宅録等の作例を陳列するコーナー

 このコーナー、元々は2009年9月に「参考用の音ファイルをとりあえずUPするページ」として当サイト内に設けたものなのですが、その後ファイル数が増えサーバ容量内に収まらなくなったので、2010年6月、SeeSaaブログに移転。
 しかし更にその後ページ数が増え、そうなるとブログというのは資料集としては使いづらい。動作も遅いですし。しかも2016年の夏に音声プレーヤーの仕様が変わり私にとっては更に使いづらくなってしまった。
 なので2017年4月、SeeSaaに置いた音ファイルは全てYou Tubeに移動し、今後新たに録音するものもYou Tubeに。そして、You Tubeの埋め込み動画を当コーナーの記事内に貼り、資料集として整理し直す事にしました。このページの左側にあるセレクトボタンで機種を選択できるようになってます。

SeeSaa内の記事数は140。音ファイルは200以上。この際ですからあまりにも不出来なものは没にして、だからこれら全ての記事を移動するのではないですけど、にしても100以上はあるわけで、完了までには1年以上かかると思います。

 2016年までの記事が、旧ブログから当コーナーに移動させたものです。基本、記事内容は旧ブログに掲載した当初のままですが、多少の改変、あるいは大幅に文字数を減らしたものもあります。なので各記事の末尾に付けるアップロード日付を、
・1行目に旧ブログでのアップ日
・2行目に(改)として、このコーナーへの移動日
という二重表記にいたします。

 2009年に「参考用の音ファイル」云々というコーナーを設けた時は、ヤフオクでギター類を売却する際にちょちょっとメモ程度に録った音が大半で、SeeSaaに移転してからも、基本はそういう事のための宅録。【手放す機材の、お別れ記念録音】が主な目的でした。しかしその後、手放さない機材の宅録も始め、その他「三味線」とか「マイク・テスト」とか、当初の趣旨とは異なる宅録も増え、旧ブログではそれらをカテゴリ別に分類してたのですが、今となっては手放す/手放さないの区別など不要に思われ、だから当コーナーではそういうカテゴリ分けはしません。三味線は、当サイト内の三味線音楽のコーナーへ移動。ただ、元々「お別れ録音」のために録った音については、その記事タイトルに(お別れ録音)の表記は付けておきます。

 2009年に「参考用の音ファイル」コーナーを設けた時の前説文章が残ってますので、それもここに載せておきます。いやべつに今さらこんなのも不要ですけど、2009年頃の時代の気分が多少なりとも現れてるようで、これを廃するのはちょっともったいない。一応参考までに。

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参考用の音ファイルをとりあえずUPするページ

 最近ギターを手放す時は画像だけでなく、出来るだけの方の記録も残すよう努めております。そうやって作製した音ファイルはGalleryの各機種の解説と共に順次UPしていくつもりだったんですが、Gallery用の画像処理(切り抜き)はとても時間がかかるので、とりあえず音の方だけ先にUPする事にいたしました。いえべつに、是非とも大急ぎで公開しなければならないような内容のものではないんですけど、

というか、私のギター奏者としての名誉を重んずるなら、こんなものは公開しない方がいいんですが、

しかしネット環境の高速・大容量化も日々進み、音声はおろか動画でさえ、誰もがごく気軽にWebにUpできる昨今、画像と文章だけ並べて喜んでてもしょうがないというかなんかばかみたいというか、まがりなりにも音楽用機材を扱うコンテンツであることの存在意義を示すためには、内容の如何はさておいても、ともかく何か音の鳴るコーナーを設けておくべきかなあって

 また、録音方法やフレーズの選び方等を、今後また同じようなものを作製する際の参考にするため、一覧表にまとめておくのは自分にとって便利が良い等々の理由もあり、斯様な駄コーナーを設置するに至った次第です。

 ヤフオクで売りに出す際に、ごく短時間でざっと録音したものばかりですから、全体に、非常に雑な仕上がりとなっております。また、「楽器の状態(フレットの不具合の有無等)を説明するため」というのが第一義の録音なので、数十秒間の中で出来るだけ楽器の全音域を使い切るようにしてるものも多い。そのためフレーズの内容が支離滅裂になったりもするのですけれど、しかしなんかこのデタラメな感じに、むしろ快感を覚えるようになってきた昨今。

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2017/04/10


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